堺の臨海工業地帯にある工場に上を見るために傾斜が付いたブラケットを取り付けた。

通常ではこのようなハウジングを取り付けることはあまりないだろう。
カメラは-30°までの角度が設定できるが上を見るとハウジング部が邪魔になり見ることができない。
そこで-30°分の角度をハウジングにつけてやることにした。
特注のステンレス台座にドーム部品のブラケットを取り付け、それをポールに取り付ける。

取り付けた状態

30度の傾斜になっているのでDG-NS202Aの角度いっぱいセットできる。
通常の取り付けでは上部を見ることはできないがこれならだいじょうぶだ。
山や高い煙突を見ることができる。

他にもドームハウジング2台取り付け。


カメラサーバーから一番遠いところは約600メートル離れている。
LANケーブルでは通信できないので同軸ケーブルを使ったLANコンバーターを設置する。
中央部。インテリジェントハブとPanasonic同軸LANコンバータ。

カメラ側

大阪市内にドームハウジングとDG-NS202A ICOM SE-510W AP-510Wの取り付けを行った。
今回の取り付け現場は敷地が広く移動に時間を取られる。
Panasonic DG-NS202A と VT-16W6+ポール取り付け金具、ICOM SE-510W + MB-89


ポールに取り付けられたVT-16W6 ドームハウジング と Panasonic DG-NS202A

最後の日は雨であったが無事工事は終了。

今回は
Panasonic DG-NS202A 3台
VT-16W6 + ポール取り付け金具 3セット
ICOM AP-510W + MB-89 角度変換アダプタ 2セット
ICOM SE-510W + MB-89 角度変換アダプタ 2セット
映像記録サーバー1セット。
大阪市内でドームハウジングとPanasonic DG-NS202A 2台の取り付けを行った。
ポールの基礎の穴を掘る。

生コンを流して基礎固め。

ポールにドームハウジングのブラケットを取り付け。

しっかり自立しています。

もう一台はサイロの一番高いところ。

Panasonic DG-NS202Aを内蔵したVT-16W6ドームハウジングとポールブラケット。

DG-NS202A + ICOM SE-510Wにて80m先に映像を送信。

ドームハウジング2台と無線LANシステムの取り付け工事は無事終了しました。
菜園にPanasonic DG-NS202AとドームハウジングVT-16W6の取り付けを行った。
ハウジングとカメラを取り付けるためにポールの設置工事をする。
ポールの基礎はあらかじめやっていただいた。

ポールにカメラをセットしたハウジングを取り付けておく。

組んだ櫓にロープを引っかけて「よいしょ」で引っ張る。

垂直を確認。

自立しました。

PCでカメラの動作を確認。

夕方には設置が終わる。きれいにできています。

後日、Bフレッツが開通するのでその立ち会いと設定。
菜園は完成されていてとてもいい感じだ。

菜園を眺めながら休憩するのも心がなごむ。



DG-NS202Aを入れたVT-16W6のドームハウジングはしっかり自立している。

菜園のライブ映像もインターネットで見ることができる。
このシステムは現場に行かなくても野菜の成長を自宅で見ることができるので時間とコストの節約ができる。
DG-NS202Aを屋外設置するためにポールを取り付ける。
生コン車が到着。

基礎の生コンを入れる。

垂直を確認。

後は左官やさんの仕事。

今日の仕事は無事終わったようです。

翌日にカメラの配線と設定。

ICOM SE-501Wと角度変換アダプタ。

事務所に取り付けるAP-510Wをターゲットにする。

DG-NS202Aをドームハウジングに組み込み海岸を見渡す。

工場の電源は不安定なのでAC85Vからでも動作するカメラ電源を取り付ける。
無線LAN SE-510WのPOEユニットとカメラ電源を1つのBOXに収める。

もう一台のカメラを既存のポールに取り付ける。

無事取り付け完了。


事務所側アクセスポイントのAP-510W。

高さ6mのポールとドームハウジングのVT-16W6とPanasonic DG-NS202A


事故もなく無事完了しました。
今回、ネットワークカメラPanasonic DG-NS202AとドームハウジングWT-16W6を6台取り付ける工事を行った。
海岸沿いなのでドームハウジングは塩害対策用を採用した。
移動体にネットワークカメラを取り付けるため有線LANは使用できず無線LANで映像を送ることになる。
しかし、この移動体が曲者である。調整がなかなかむずかしい。
電波が途切れたり被ったりする。かならずしも見通し距離ではない。
送信側にICOM SE-510Wを6台、受信側にAP-510Wを5台取り付けることになる。

無線LANを取り付けるための角度調整ユニット。

電源を供給するPOEハブのSA-3

6基の移動体は580メートルの距離を移動するので地上に設置したAP-510Wが受信状態のよいカメラの映像を切り替えてサーバーに送る必要があり、この調整がちょっとやっかいだ。
飛びすぎても駄目、弱すぎたら受信できず、海沿いなので他の無線LANの電波を拾うと混信してしまう。
一番遠いアクセスポイントは580メートル。
その両端のアクセスポイントAP-510はVDSLモデムで通信することになる
今回使用したVDSLモデム。

電話線を使っての最大通信距離は2キロメートルだ。
送信、受信はディップスイッチで切り替えるようになっている。
今回は2セット使用することになる。
初日は小雨、作業がやりにくい。
アングルを取り付けるために穴を開ける。この作業が6台分。

VT-16W6はハウジング部と取付BOX部が分離できるので作業はやりやすい。
この辺は実際、現場で取り付けた人はわかると思う。
ハウジングアームとドーム部が取り付いた状態では取り付け場所によって非常にやりにくい。
BOXさえ取り付けてしまえばあとはハウジングをポンとはめるだけ。

弊社で販売していた他のハウジングと比べるのは酷な所があるがブラケットッとアームに直接ネジで取り付ける場合はこのような現場では作業がやりずらいように感じる。
まして高所作業となると落としてしまえばおだ仏になってしまう。
取付ベースがあるVT-16W6のハウジングは非常にありがたい。そのベースの中にACアダプタや各種配線接続もできてしまう。
これは現場経験者でないとわからないことであろう。
写真のSD-100ハウジングの場合は別途他の収納BOXを取り付けなくてはならない。

取り付けられたVT-16W6ドームハウジングとPanasonic DG-NA202A。


黄色の矢印がドームハウジング。

黄色の矢印がドームハウジング。


黄色の矢印がドームハウジング。


これらの取り付け場所から無線LANアンテナまでLANケーブルで接続する。
無線LANの電源はSA-3のPOEハブで供給。


地上のアクセスポイントAP-510は特注のポールに取り付けて移動体方向に向け、角度調整をする。
このAP-510はVDSLモデムで300m離れたところと2芯の電話線で通信する。
LANケーブルではできないからだ。


現場でノートパソコンでチェックすることも。雨が上がったの良かった。^^

6台のカメラの映像を専用のサーバーでモニター、記録することになる。
とりあえず作業は3日で終了。
後日、無線LANの再調整をすることになる。
VT-16W6とPanasonic DG-NS202Aの取り付けを行った。
取り付け場所は海に近いので塩害対策塗装コーティングのドームハウジングを取り付けることになる。
ドームハウジングを取り付けるところがないのでポールを1つ増設しDG-NA202Aをそのポールに取り付ける。LANケーブルと電源線が道路をまたぐのでワイヤーを張り各ケーブルをそのワイヤーに縛り取り付ける。

LANケーブルを事務所まで引く。


ハウジングが取り付いた状態


もう1台は既存のポールにドームハウジングを取り付け、その上にはセンサーライトを取り付ける。


工事終了。
最近、セキュリティカメラでネットワークカメラを取り付けて防犯システムを構築するところが多くなった。
従来の同軸を使うCCDカメラからLANケーブルを使ったIPカメラへの変更は時代の流れかもしれない。
メリット、デメリットはお互いにあるが今回はクライアントからの要望でカメラ6台をすべてIP(ネットワーク)カメラで防犯システムを構築する。
Panasonic DG-NP244VをカメラハウジングCI-600に取り付け、現場にてカメラ取り付け作業を行った。

電源BOXを取り付け中。

DG-NP244をハウジングに内蔵し、取り付けて完成。


今回は2台追加で取り付けた。もう一つの箇所。

センサライトとの組み合わせで防犯効果を高める。

DG-NS202AとVT-16W6のハウジング現場取り付け写真。
このドームハウジングはケーブル類のメンテナンスが非常にやりやすい。
BOX部分とアーム部分がワンタッチで外せるために取り付けが簡単。

設置完了。

最近、セキュリティカメラでネットワークカメラを取り付けて防犯システムを構築するところが多くなった。
従来の同軸を使うCCDカメラからLANケーブルを使ったIPカメラへの変更は時代の流れかもしれない。
メリット、デメリットはお互いにあるが今回はクライアントからの要望でカメラ6台をすべてIP(ネットワーク)カメラで防犯システムを構築する。
Panasonic DG-NP244VをカメラハウジングCI-600に取り付け、現場にてカメラ取り付け作業を行った。

電源BOXを取り付け中。

DG-NP244をハウジングに内蔵し、取り付けて完成。


今回は2台追加で取り付けた。もう一つの箇所。

センサライトとの組み合わせで防犯効果を高める。
