菜園にPanasonic DG-NS202AとドームハウジングVT-16W6の取り付けを行った。
ハウジングとカメラを取り付けるためにポールの設置工事をする。
ポールの基礎はあらかじめやっていただいた。

ポールにカメラをセットしたハウジングを取り付けておく。

組んだ櫓にロープを引っかけて「よいしょ」で引っ張る。

垂直を確認。

自立しました。

PCでカメラの動作を確認。

夕方には設置が終わる。きれいにできています。

後日、Bフレッツが開通するのでその立ち会いと設定。
菜園は完成されていてとてもいい感じだ。

菜園を眺めながら休憩するのも心がなごむ。



DG-NS202Aを入れたVT-16W6のドームハウジングはしっかり自立している。

菜園のライブ映像もインターネットで見ることができる。
このシステムは現場に行かなくても野菜の成長を自宅で見ることができるので時間とコストの節約ができる。
DG-NS202Aを屋外設置するためにポールを取り付ける。
生コン車が隣から到着。

基礎の生コンを入れる。

垂直を確認。

後は左官やさんの仕事。

今日の仕事は無事終わったようです。

1日目でポールの設置を終了。
2日目はカメラの配線と設定。

ICOM SE-501Wと角度変換アダプタ。

事務所に取り付けるAP-510Wをターゲットにする。

DG-NS202Aをドームハウジングに組み込み海岸を見渡す。

工場の電源は不安定なのでAC85Vからでも動作するカメラ電源を取り付ける。
無線LAN SE-510WのPOEユニットとカメラ電源を1つのBOXに収める。

もう一台のカメラを既存のポールに取り付ける。

無事取り付け完了。


事務所側アクセスポイントのAP-510W。

高さ6mのポールとドームハウジングのVT-16W6とPanasonic DG-NS202A


事故もなく無事完了しました。
今回、ネットワークカメラPanasonic DG-NS202AとドームハウジングWT-16W6を6台取り付ける工事を行った。
海岸沿いなのでドームハウジングは塩害対策用を採用した。
移動体にネットワークカメラを取り付けるため有線LANは使用できず無線LANで映像を送ることになる。
しかし、この移動体が曲者である。調整がなかなかむずかしい。
電波が途切れたり被ったりする。かならずしも見通し距離ではない。
送信側にICOM SE-510Wを6台、受信側にAP-510Wを5台取り付けることになる。

無線LANを取り付けるための角度調整ユニット。

電源を供給するPOEハブのSA-3

6基の移動体は580メートルの距離を移動するので地上に設置したAP-510Wが受信状態のよいカメラの映像を切り替えてサーバーに送る必要があり、この調整がちょっとやっかいだ。
飛びすぎても駄目、弱すぎたら受信できず、海沿いなので他の無線LANの電波を拾うと混信してしまう。
一番遠いアクセスポイントは580メートル。
その両端のアクセスポイントAP-510はVDSLモデムで通信することになる
今回使用したVDSLモデム。

電話線を使っての最大通信距離は2キロメートルだ。
送信、受信はディップスイッチで切り替えるようになっている。
今回は2セット使用することになる。
初日は小雨、作業がやりにくい。
アングルを取り付けるために穴を開ける。この作業が6台分。

VT-16W6はハウジング部と取付BOX部が分離できるので作業はやりやすい。
この辺は実際、現場で取り付けた人はわかると思う。
ハウジングアームとドーム部が取り付いた状態では取り付け場所によって非常にやりにくい。
BOXさえ取り付けてしまえばあとはハウジングをポンとはめるだけ。

弊社で販売していた他のハウジングと比べるのは酷な所があるがブラケットッとアームに直接ネジで取り付ける場合はこのような現場では作業がやりずらいように感じる。
まして高所作業となると落としてしまえばおだ仏になってしまう。
取付ベースがあるVT-16W6のハウジングは非常にありがたい。そのベースの中にACアダプタや各種配線接続もできてしまう。
これは現場経験者でないとわからないことであろう。
写真のSD-100ハウジングの場合は別途他の収納BOXを取り付けなくてはならない。

取り付けられたVT-16W6ドームハウジングとPanasonic DG-NA202A。


黄色の矢印がドームハウジング。

黄色の矢印がドームハウジング。


黄色の矢印がドームハウジング。


これらの取り付け場所から無線LANアンテナまでLANケーブルで接続する。
無線LANの電源はSA-3のPOEハブで供給。


地上のアクセスポイントAP-510は特注のポールに取り付けて移動体方向に向け、角度調整をする。
このAP-510はVDSLモデムで300m離れたところと2芯の電話線で通信する。
LANケーブルではできないからだ。


現場でノートパソコンでチェックすることも。雨が上がったの良かった。^^

6台のカメラの映像を専用のサーバーでモニター、記録することになる。
とりあえず作業は3日で終了。
後日、無線LANの再調整をすることになる。
VT-16W6とPanasonic DG-NS202Aの取り付けを行った。
取り付け場所は海に近いので塩害対策塗装コーティングのドームハウジングを取り付けることになる。
ドームハウジングを取り付けるところがないのでポールを1つ増設しDG-NA202Aをそのポールに取り付ける。LANケーブルと電源線が道路をまたぐのでワイヤーを張り各ケーブルをそのワイヤーに縛り取り付ける。


LANケーブルを事務所まで引く。


ハウジングが取り付いた状態


もう1台は既存のポールにドームハウジングを取り付け、その上にはセンサーライトを取り付ける。


工事終了。
弊社で販売しているドームハウジングVT-16W6は以下のような特徴があります。
■ Panasonic製DG-NS202やHCM581等のウエブカメラを改造なく標準で取り付け可能です。
■ このクラスのドームハウジングでは類を見ない高性能、低価格です。
■ 取り付け環境に応じた仕様をご用意しています。(ヒーター・ファン内蔵など)
■ ハウジング材質は総アルミで二重構造になっており内部温度の上昇を抑えます。
■ 電源BOX一体式のアームにより別途、収納ボックスなどの設置が必要なくなります。
■ 取り付け現場での作業性向上のためのケーブル類を別途、ご用意しています。
■ ドームハウジング取り付け環境に応じた各部品をご用意しています(ポール取り付け金具等)
■ 海岸等で使用するための塩害対策塗装した仕様もご用意しています。
■ 海外や日本各地で多数の使用実績があります。
■ 各地での取り付け実績があるためいろいろなご要望、ご相談に応じます。
実際にカメラ取り付け現場等で作業するとこのドームハウジングの施工が他のドームハウジングと比べて取り付けや配線が非常にやりやすいと思います。
電源収納部分とドームハウジングアームとが一体となりカメラ電源などがアームの後ろの電源笑納BOXに収まります。
電源部を先に取り付けておきそこにハウジング部を引っ掛けるだけです

通常であれば別途電源収納BOX等を取り付ける必要があったりケーブルを延ばす必要があったりでケーブル収納には手間を要しますが、このドームハウジングはその点、よくできています。
ハウジング部を引っ掛けた状態です。内部配線が非常にやりやすくなります。

ハウジング部を取り付けるときは通常2人で作業しますが、このドームハウジングの場合は先に取り付けておいた電源収納BOXに引っ掛けるだけなので一人でも出来ないことはないです。

DG-NS202AとVT-16W6のハウジング現場取り付け写真。
このドームハウジングはケーブル類のメンテナンスが非常にやりやすい。
BOX部分とアーム部分がワンタッチで外せるために取り付けが簡単。

設置完了。

最近、セキュリティカメラでネットワークカメラを取り付けて防犯システムを構築するところが多くなった。
従来の同軸を使うCCDカメラからLANケーブルを使ったIPカメラへの変更は時代の流れかもしれない。
メリット、デメリットはお互いにあるが今回はクライアントからの要望でカメラ6台をすべてIP(ネットワーク)カメラで防犯システムを構築する。
Panasonic DG-NP244VをカメラハウジングCI-600に取り付け、現場にてカメラ取り付け作業を行った。

電源BOXを取り付け中。

DG-NP244をハウジングに内蔵し、取り付けて完成。


今回は2台追加で取り付けた。もう一つの箇所。

センサライトとの組み合わせで防犯効果を高める。

VT16-W6の設置工事写真です。
このドームハウジングはカメラを取り付けた状態では重量がかなりありますので取り付ける部分の補強等が必要になる場合があります。

取り付け途中です。まだドーム部は取り付けていません。

完成した状態です。


CI-600カメラハウジングの中にPanasonic DG-NP244Vを内蔵しポールに取り付けました。
設置済みのポールに取り付けた状態です。



開閉は後ろから行います。

アングルに直接取り付け状態。


