最近、セキュリティカメラでネットワークカメラを取り付けて防犯システムを構築するところが多くなった。
従来の同軸を使うCCDカメラからLANケーブルを使ったIPカメラへの変更は時代の流れかもしれない。
メリット、デメリットはお互いにあるが今回はクライアントからの要望でカメラ6台をすべてIP(ネットワーク)カメラで防犯システムを構築する。
Panasonic DG-NP244VをカメラハウジングCI-600に取り付け、現場にてカメラ取り付け作業を行った。

電源BOXを取り付け中。

DG-NP244をハウジングに内蔵し、取り付けて完成。


今回は2台追加で取り付けた。もう一つの箇所。

センサライトとの組み合わせで防犯効果を高める。

Panasonicのネットワークカメラ、DG-NP244を収納するカメラハウジングです。
他のCCDカメラでも取り付けが可能ですが今回はPanasonicのDG-NP244を取り付けるところをご紹介します。
このカメラハウジングは前方に大きく開閉することができ、メンテナンス制にすぐれています。
またヒーター、ファンを内蔵したものとそうでないものがあります。
Panasonic DG-NP244

ハウジング外観。
アルミダイキャスト製で屋根は二重構造になっており放熱性に優れています。

裏面。開閉はフックを上に上げます。
フックに鍵などを取り付けることもできます。

付属品一式。
カメラハウジング、専用ブラケット、カメラ取り付けブラケット、カメラ取り付けネジ、ブラケット固定ネジ、ヒーター、ファン用ACアダプタ(ヒーター・ファン付きの場合)

カメラハウジングのヒーター部分になります。

ファンとサーモスタット部分。(部品類のメーカーや仕様は変更する場合があります)

Panasonic DG-NP244とカメラ取り付けブラケット。
DG-NP244についているカメラ取り付け台座はカメラの上に取り付けられているのでそれを下に取り付けなおす必要があります。
ブラケットにDG-NP244を取り付けます。

カメラブラケットに取り付けたDG-NP244をハウジングに取り付けます。
取り付け後、付属のネジでブラケットを固定します。

この写真ではサーモスタット部からDG-NP244の電源を供給していますが販売商品はこのような仕様ではありません。
現場での調整。

取り付け現場写真。

カッコよく取り付けが完了しました。

CI-600カメラハウジングの中にPanasonic DG-NP244Vを内蔵しポールに取り付けました。
設置済みのポールに取り付けた状態です。



開閉は後ろから行います。

アングルに直接取り付け状態。


